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ダイエット大作戦

追記;ミクシで以下のようにダイエット仲間を募集したところ
大反響で、5月1日で約10人のお仲間我集まりました。

第1次募集は締め切っています。

以下本文

ローフード(生の野菜と果物中心に食べる)食を
今、学んでいます。

本格的に始めたのは1月の末からですが、
1ヶ月あまりで5kg体重が落ち、
今も落ち続けています。

もちろん厳密に3食ローフードというわけでは
ないにもかかわらずです。
(時々どか食いしたりもしていますが
胃自体が小さくなってくるので、量も入らず
経済的でもあります)

いたって体調よし、お腹まわりがかる~~くなり
ズボンはぶかぶか状態です。
始めてから約3か月になりますが、
一度もリバウンドしていません。

さて、ローの学校で宿題がでています。

お友達にこのローフードを中心とした食事や
その他のことを伝え、最低21日間フォーローして
その変化を報告するというもの。

5人さまをレポートしなくちゃなのですが
あと2名、探しています。

絶対毎日野菜と果物だけっという厳しいことは
いいません(楽しいメニューをお教えします)。

ただ21日間は毎日野菜サラダと果物は
食べて、その他やせる(健康に向かう)努力を
共にしていただける方、募集します。

もちろんフォローは無料ですし、メールでやりとりで切る方なら
北海道でも沖縄でもOK.

何かへんなものを売りつけるということもしません。

またやせることと阻んでいる思考パターン(思い込み)を
手放すセッションは無料でいたします。

結果はともあれ、21日間フォローさせていただける方、
美しくやせてみたい方、ご連絡お待ちしています。
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by halnorawfood | 2010-04-29 15:18 | ダイエット

スプラウトの収穫

私の通ったローフード教室は、何でもひととおり作ってみるのが
趣旨で、ローフードの代表的な素材であるスプラウト(カイワレなどの
発芽食品)も初日に仕込んで、教室終了後に持ち帰り
収穫するというのが宿題でした。

ブロッコリーやレッドクローバーなど数種類の中から
私はレッドクローバーをチョイス。

やり方は

① 大きなガラズビンにスプラウトの種大さじ1杯くらいを入れて
  ガーゼなどでふたをし、そこへ水を注ぎ、その水を捨てる。

② そのビンを逆さ(45度くらいがいい)にして常温で24時間置く。
  再び水を注いで捨てる。

③ その後、朝板水を取り替えて焼く1週間したらビンいっぱいの
 スプラウトが収穫できる。

④ ビールにあけて、スプラウトとその種をわけ、保存。

これでフレッシュなスプラウトがいつでも手軽に収穫できます。

やわらかくて癖がなくて、サラダやローの手巻きすしにして
いただきました。

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ちなみにヅーイットヨアセルフの店ではブロッコリーのスプラウト用タネ
として1袋189円で18ml入り がありました。

これから作ってみようと思います。
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by halnorawfood | 2010-04-16 15:02 | ローの料理

初めてリジュベラックに挑戦

ローフードの基本の一つが、酵素飲料を自分で作るということ。

ローフードの提唱者、アン・ウィグモア博士は
欧米での標準的酵素ドリンクの材料、小麦若葉を醗酵させた
リジュラベック(酵素飲料のこと)を飲み始めてから
80代で、白髪が黒くなったそうです。

日本ではリジュベラックはキャベツを使って作るのが一般的ということで
ローフードの教室でも作ってみました。

キャベツのは好みがありますが、ドイツ料理の付け合せに出てくる
キャベツの酢漬け(ザワークラウト)とか
日本のキャベツの額づけのつかりすぎたの
みたいなにおいと味がします。

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写真は作りたてでキャベツのグリーン色がきれい。
これを3日間常温でおくと醗酵しえも言われない臭いがしたら、出来上がりです。

作り方はいたって簡単で

①ガラズ製のボトルと保存用ボトルとミキサーを熱湯消毒します。
②キャベツ(なるべく新鮮なもの)1/4を荒く刻み
 ミキサーで500ccの水(ミネラル水がいい)とガーします。
③できたものをガラスボトルに移し、水を400ccくらい加え
  合計1000ccくらいとします。フタは密閉しないてラップなどで
  空気を通るようにするのがポイントです。
④常温で約3日おきます。
⑤キャベツの緑色がレモンのような色に変わったら出来上がり。
⑥中のキャベツをガーゼなどで漉して、液体だけを別のボトルに入れ替え、冷蔵庫で保存。3日間で飲みきります。

※消毒がきちんとしていないと、醗酵過程で、白いカビが生えてくるそう。

これは薄めてもよし、そのまま飲んでもいいです。

私は原液を水代わりにのんでいます。
ぜひお試しください。
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by halnorawfood | 2010-04-14 10:16 | ローの料理

ローフード教室最終日

いよいよ最終日です。

毎日が新しいこと、知らないことの学びって
楽しいです。

お昼はこんな感じ。
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さて最終日のフナーレは自分たちでローフードの
創作パーティ料理を作ること。

昨日の夕方その説明を受けて
「ほんまに2日間習っただけでできるんやろか?」あ、また、関西弁になる。

と思いましたが、材料、メニューのあらましを昨日なんとか話し合い
夜にはその材料をそろえていただくことになりました。

スムージ、オードブル、スープ、サラダ、
メイン(なんとローのお寿司)、デザート

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いやがんばったのなんのって
みなさんテキパキしてご自分の持ち味を
最高に発揮されて・・・
いい感じでした。

こうして自信をつけていくのはよいシステムだと思います。
宿題に自分自身も21日間これから食べた物をメモして
管理していきます。

現在49kg平均ですが・・・目標は3週間であと3k減。
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by halnorawfood | 2010-04-11 23:02 | ローフード教室

教室2日目

メンバーも次第に慣れてきて、2回の食事作りも
自然とチームワークができて、よい感じになってきました。

このセミナーはテキストが本当に分厚くて最初はぎゃっと思ったのですが
ローフード、そしてその根底にあるナチュラルハイジーンの理論を
とても分かりやすくまとめていて、すんなりアタマに入ってきます。

さらに北原氏のアロマなどを加味して、デトックスをはかり
ひいては体重も落とすというホリスティックな理論
「リバーシングセラピー」の説明を受け
すごくよくできているセラピーだと感心したのです・・・

が、このセラピーにもとずいたカウンセリングと
21日間のフォローを5人にむけてするという課題に
ちょいとびびりまくった6人でした。

どうなるんやろ?(こういう時は関西弁がでてしまう関西っ子のはるです)

しかも昨日めいっぱいローフードをいただき
さらに充実した今日の夜昼で、お腹苦しいモードで・・・・
あと1日、どうなるんでしょう?

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by halnorawfood | 2010-04-10 22:53 | ローフード教室

いよいよ通学です!

急遽ローフードを習おうと決めたために
まだローフードに対して、理解とか決意とかが
ないまま、とうとう当日を迎えてしまいました。

ただ、ローフードというこれまでの食文化を手放す
覚悟はできていたので(思考のブロックをシータヒーリングで
たくさん抜きました)、初日は自分でもびっくりするくらい
晴れやかな気分で学校へ着きました。

学校は神谷町にあります。
昨年たいへんな思いをして受講した
シータヒーリングの大きな山、「超感覚的解剖学」セミナーの
会場のすぐ近くなのです。
これも意味のあることでしょう。

学校の母体は「日本リビングビュテイー協会」といいます。
3日間を終えると協会が主催している「ローフードマイスター検定」
の受験資格がいただけます。

受講生は今回は6名。

年齢は平均でやや高めな感じですが
みなさん、本気モード全開です。

3日間、ローフードの理論と3食食事を作っていただきます。

講師はこの学校の大宝であり、アロマセラピストでもある
北原正江氏。

いやとってもさっぱりしていてハンサムウーマン。

私のとっても好きなタイプです。

その語り口は淡々としていますが、長年のローフード体験と
海外のローフード事情の体験に裏付けられた
奥深いもので、3日間吸収するのに私のアタマはフル回転でした。

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こんな感じで作っています。

朝は教室へ着いたらすぐにスムージーをいただきます。

昼夜は、スムージー、サラダ、スープのような組み合わせで
しかも初日は写真真ん中のようにおやつもついて
しっかりいただくので、私は初日の夕食からもう満腹で残してしまいました。
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by halnorawfood | 2010-04-09 23:32 | ローフード教室